あなたの内なる大自然を呼び覚ましたい。

      2018/04/08

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最近、
ハワイ島にいたときのことを
話すことが増えてきています。

私は男性ですが
女神修行というカタチで3ヶ月間
ハワイ島のファームで生活していました。

ここでの生活は、ホント大きくて

自然と共に生きる、
いのちの循環の中を生きている

という体験ができ、

命の循環中心の社会を創る

という自分の想いが
見つかった場所でもあります。

そのファームは、
ヨガ、瞑想、農業という名の作務をやる
禅寺のような場所(別名 アロハTemple♩)でした。

自然農法で育てられた野菜や果物は
栄養たっぷりで、
圧倒的にパワフルで美味しい食べ物でした。

それ以外にも最高の環境でした。

真摯にお願いすれば、
居続けることはできたように思います。

でも、
私はそれを選びませんでした。

なぜか。

当時の自分にとっては
自然の中にいながら、自然を意識し、
大切にすることは簡単だって思ったんです。

それよりも、
都会にいて、いかにそれが大事だと想い続けられるか、
いのちの循環を意識し、体現し続けられるか。

私はそっちの役割だなって思ったんですよね。

先日、友人と話していて実感したのは
私は「歩く大自然でありたいんだな」ということ。
 
大自然に触れると人は、5感が開き、
感動し、今ここに自分のいのちが息づいていることに気がつく。

今に気がつき、
今ここに湧き上がっているものを表すことが

人にとって歓びであり、喜びなんだ。

「生きてる〜〜〜!!!」

が始まりであり、土台であり、

その上で、
自然と湧き上がるものを表現していくこと。

それが私たちの役割じゃなかろうか。

私は
ご縁ある方が真の喜びの方へ
踏み出す瞬間に立ち合いたい。

そして、その先もご一緒したい。

産婆型プロデュース・胎話セッションは
ある意味では、

私にとってハワイ島での感動・気づきを

真空パックに詰めて
お届けする活動でもあったのだと感じ始めています。

あぁ、
あなたの内なる大自然を呼び覚ましたい。

1人では観ることができない奇蹟を共に味わいたい。
創ることができない作品を共に創りたい。

そんな想いがふつふつと
湧いてきています。

 - ハワイ島で3ヶ月の生活(2009年)