人生の転換期の人にオススメしたい週末の過ごし方〜身体で考えよう!〜

   

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私は
よく人生の転換期の方の相談に乗りますが、

多くの場合
それまでの役割だけの生活に疲弊していたり、
渇いている状態でいます。
 

これは、
言い換えると役割(Role)と自分のあり方(Be)のバランスが
役割に偏ることで
崩れている状態とも言えます。
 

この状態で
いくら考えても
過去の延長線上にない方向性は
見えてきません。
 

大切なことは、
自分に潤いを与えること。

自分のあり方に栄養を与えると
言ってもいいかもしれません。
 

そして、
思考するのではなく、
身体で考えていくということ。

(思考とは本来は、身体で感じたことを考えるのが
本来の流れなのです。)
 

そうすることによって、
思考(これまでの自分の常識、安定領域)を越えた
発想が生まれていくのです。

 

では、
具体的にどうすれば
いいのでしょうか。

それは、

直感、感性、何か気になること
に取り組む時間を増やすこと。

です。

そうすることによって
潤いと新しい体験が増えていきます。
 

例えていうなら
コップに水を注ぐイメージです。

体験を重ねていき、それが閾値を超えたら
新たな方向性が出現していく。

そんな仕組みになっているようです。
 

そして、
直感、感性、何か気になることに
取り組む上でのポイントは
まずは気にあるものを全部、並べて
片っ端からやっていくこと。

そうすることで、
それだけの体験が得られます。
 

そのようにやったことは
「もう行かなくていい」ということや

「また行きたい」「何か気になる」
ということに分かれます。

あるいは、
コト自体はもういいかなと思っていても、
そこで出会えた「ヒト」にまた会いたい
というケースもあります。
 

いずれにしても、
アタマでどう思うかではなく
「何か気になる」と感じたことへはまた足を運びます。

そうしていくと、
必然、最初に並べた、
気になったことリストよりは数が減ります。
 

ですが、
またそのリストに取り組むのです。
 

このプロセスを繰り返していく中で
自然と勝ち残りトーナメントみたいに
より自分の感性が合っている活動や要素が残っていきます。
 

おそらく
結果的には自分の感性に合った人、コミュニティが
残るのではないでしょうか。

そして、
その先にどういうことを
していけばいいのか。については、
コチラの記事を読んでみてください。

 

このプロセスを経て
あなたには過去の延長線上にないけれど、

自分にとって身体からの歓びに繋がる
新しい方向性、活動、要素を得ることができるでしょう。

改めて、
大切なことは、
自分に潤いを与えること。

そして、
思考するのではなく、
身体で考えていくということ。

です。
参考になれば嬉しいです。

 

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